脈ありサイン・脈なしサインの見分け方
「このLINE、脈ありなのかな…?」
「デートに誘われたけど、本当に好きなのか遊びなのか分からない」
好きな人ができると、相手の一言一言が気になってしまいますよね。でも実は、脈あり・脈なしのサインには一定のパターンがあります。この記事では、恋愛・婚活ポッドキャスト「結婚したい乙女たちのアダルトーク」で語られた「脈ありサイン・脈なしサイン」をリアルな女子の本音をもとにまとめました。

【LINE編】脈ありサイン7選
まずはLINEのやり取りで分かる脈ありサインから。「なんとなく脈ありかも」と感じる直感は、実はちゃんと根拠があります。
① 質問を返してくる
脈ありの人は、会話を終わらせようとしません。こちらが何かを言ったら、必ず質問で返してくれるのがポイント。つまり「質問を返してくれるのは、もっと話したい・もっと知りたいというサイン」会話のキャッチボールが自然に続く相手は、かなり脈ありと見ていいでしょう。
② 文字量が多い
LINEの文字量は、その人の気持ちの温度を表します。メッセージが長い・丁寧というのは、それだけ相手のことを考えて返信している証拠です。一方、一言返信やスタンプ1個は後述する脈なしサインに繋がります。
③ 細かい内容にひとつひとつ反応してくれる
たとえば「今日ランチにパスタ食べた」という何でもない話題にも、「どこのお店?」「どんな味だった?」と拾ってくれる。細かいことへの反応の丁寧さは、「あなたの話を聞きたい」という気持ちの表れです。
④ デートの日程が具体的に調整される
「いつか行こう」ではなく、「来週の金曜どう?」「今月末空いてる?」と具体的な日程を提案してくるのは、かなり強い脈ありサイン。一度都合が合わなくても、「じゃあ別の日は?」と改めて提案してくる場合は、ほぼ確実に脈ありです。
⑤ 会話が終わったのに向こうからLINEが来る
一度「じゃあね」という雰囲気になったのに、また向こうからLINEが来る。これは「もっと話したい」という気持ちが抑えられていない状態です。向こうからLINEが来るのは、脈ありの中でも一番確かなサインだと思っていいでしょう。
⑥ LINEの中に自分の名前が入っている
「〇〇ちゃんはどう思う?」「〇〇くんって明るいよね」と、会話の中で自分の名前を使ってくれるのも脈ありのサインのひとつ。名前を呼ぶことは、相手への親しみや特別感の表れです。
⑦ 写真が送られてくる
「これ見て!」「今日こんなとこ来てるよ」と、日常の写真を送ってくれるのは「あなたと日常を共有したい」というサインです。特に「これ、〇〇ちゃんが好きそう」と一言添えてくれる場合は、かなり意識されていると考えていいでしょう。

【LINE編】脈なしサイン5選

逆に、これらのサインが見られる場合は要注意。
① 既読スルー
読んだのに返信がない既読スルー。これは脈なしサインの中でも、かなり明確なNOのサインです。人によってはもともと返信が遅いだけの人もいますが、もしあなたに好意があれば「今忙しくて、ちゃんと返したいから後で返すね」など嫌われないように対応をしてきます。気づいてないのかな?と追いLINEをしては絶対してはいけません。
② 返事が一言・スタンプ1個
「了解」「そうなんだ」など、会話を広げる気がない一言返信や、スタンプ1個で終わる返信は、「これ以上やり取りを続ける気がない」というサインです。それはスタンプにメッセージが書いてあっても同じ。一言返信やスタンプのみが送られてきたら、既読スルーかスタンプで返すくらいの気持ちでいると丁度いいでしょう。質問をして会話を続けようとしたり、実際に会う約束をするなど、相手が関係の続きを作ろうとしてこない限り、そこまで自分に興味がないのだと割り切るのも大事です。
③ 「またね」「いつかね」などの曖昧な返事
「また今度ご飯行こうよ」「いつか飲もうね」この手の返事は、ほぼNOと同じだと思って間違いありません。脈ありの場合は「来週の水曜どう?」「5月に行こう」と必ず具体的な日程が出てきます。
④ 絵文字・リアクションが最初からずっと少ない
普段からリアクションが薄いタイプの人もいるので一概には言えませんが、最初から最後まで変化がない場合は、あまり意識されていない可能性が高いです。逆に言えば、普段絵文字を使わない人が使い始めたら、それは特別なサインになります(後述)。
⑤ 返信がだいぶ遅れてから来る
LINEを溜めてから返す人も一定数いますが、好きな人への返信は基本的に早くなるもの。気になってる人や好きな人には、仕事が入ったりしない限り、長くためるようなことはしません。一日以上空いてからの返信が続くようなら、残念ながら優先度が低いと見た方が良いいです。
「既読スルー」vs「未読スルー」どっちが絶望的?

この疑問、持ったことありませんか?
未読スルー:メッセージは届いているが、まだ開いていない状態
既読スルー:開いて読んだのに返事がない状態
一見、既読スルーの方が残酷に見えますが……
未読スルーって、見てるじゃん絶対に。でも、見ていないことにしてくれてる。未読スルーには「まだ可能性がある」ともとれるよね。
一番最悪なのは「未読スルー→のちに既読スルー」のコンボ。見てないふりしてたのに、忘れた頃に既読だけつけて返事なし。これは最悪だね、、。
それでも、どちらも「積極的に返したい相手ではない」という気持ちの表れであることには変わりありません。
【リアル編】デートで分かる脈ありサイン
LINEだけじゃなく、実際に会った時のリアルな言動にも脈ありサインは隠れています。
① デートの最中に「次の予定」を決めようとする
デートが終わる前に「次、どこ行こうか」「今度〇〇行こうよ」と言ってくれるのは、「また会いたい」という意思表示。これはかなり強い脈ありサインです。
次の予定を積極的に決めてくれることが、一番確かなサインだと思う。それ以外は正直LINEがどんなに続いてても油断大敵だと思うなぁ。
②2軒目の誘いに積極的に乗る
もうないなって思ったら、適当な理由をつけて2軒目もできる限り断るよね。好きな人だったら2軒目は行く!でも最後には家には帰る。ちゃんと帰る。好きだからこそ肝心なところは関係がはっきりしてからにしたいのが女心(笑)
どちらにせよ、相手が「帰る」と言った際は腹を立てず、むしろ「それでいい」と思える関係が健全です。
③ボディタッチやスキンシップを気軽にしない
これは好きな人ほど、軽く扱いたくないという心理です。人は大事にする価値がある人と認識した相手を雑に扱いません。逆に出会ってすぐの関係で、流れでハグやキスを求められた時は「手を出しても怒られない人」「嫌われても大丈夫な人」として見られている可能性が高いです。その場合は「ごめん、そういうのは大事にしたいから」とはっきり断りましょう。
④気づくとあなたの写真や動画を撮っている
人は可愛いものやいいなと思うものを写真におさめようとする傾向があります。ペットや中のいい友達を撮る心理と同じで、たくさん写真を撮るという行動は「この瞬間を撮影して後で見返したい」「この自慢の相手や幸せな瞬間を誰かに自慢したい」という感情の表れです。ただし、あなたが「一緒に撮ろう」と言って一緒に撮る写真には特別な意味はありません。

【リアル編】デートで分かる脈なしサイン
①携帯や時間を頻繁にチェックしている
仕事で対応が必要な場合、次のお店を調べているなど特別な理由がある場合は例外ですが、会話中に頻繁に時計や携帯を見る行為は早くこの場を切り上げたいと考えている可能性があります。目の前にいるあなたに好意があるなら、少しでもあなたに向き合おうとする行動が見られるはずです。「仕事の対応で、本当にごめんね」など気遣いの一言もなくそのような行動をとっていた場合は、気持ちの盛り上がりはないと見ていいでしょう。
②会話を広げようとしない
こちらはLINEと同様あなたにあまり興味がないパターンです。自分ばかり質問をしている、または相手が自分の話ばかりしている場合は興味関心がない可能性も考えましょう。
③距離が縮まりそうになると距離をとる
例えば歩くときやお店で座る時など自然と物理的距離が縮まるときに、少し離れて歩いたり、椅子を遠くに引いたりなど距離を取ることが例にあげられます。そのほかにも写真を一緒に撮ろうとすると「撮るよ」などと理由をつけて一緒に写ろうとしない行為、「友達みたいだね」と関係を確定させる発言も、あなたとこれ以上関係を縮める気がない表れです。
④解散後の連絡がそっけない
デート後の連絡はその日の合否の結果発表のようなものです。相手がまた会いたいと思っていたら必ず次回の誘いの言葉が出ます。万が一連絡がなければ、論外なのでそのまま諦めるのが吉。またお礼の連絡は来ても、その後が続かない場合は、社交辞令の可能性が高いので相手が日時調整をしてくれるのかなど、どこまで本気かをよく見極めてください。
「ディズニーに誘う」は最強の脈ありサイン?
番組内で出た、ちょっと意外なサインがこれです。
ディズニーに誘われたら、勝ちだと思っていい!!
その理由が面白いのでご紹介します。
男性は、女性に比べ男友達と二人でディズニーに行くことが中々ない人の方が多いですです。だからこそ、普段は行かないディズニーは男性にとって特別な場所で、一緒に行く相手も特別な存在として見ている可能性がかなり高いという見解です。勿論ディズニー好きで高頻度で行く男性もいますが、その場合も特別な場所という認識は同じです。ディズニーの話題が自然に出てきて「今度一緒に行こうよ」という流れになったら、それはかなり強い脈ありサインと見ていいでしょう。
乗り物のおかげで物理的距離も縮まっていいよね!一方でディズニーは待ち時間の会話をする時間がとても長いから、人によっては沈黙が苦となることも、、、会話の切り出しを模索し合うような出会ってすぐの段階よりも、ある程度気心が知れた段階の方がうまくいきやすいと思う!!
男女で違う!脈あり・脈なしの出し方
番組の最後に出た、鋭い結論がこれです。
「男は脈ありを示す。女は脈なしを示す」
男性は好意がある相手に対してLINEを送る、デートに誘う、次の予定を決めようとするなど具体的なアクションを起こす。
一方、女性は「好き」の気持ちをなかなか直接示さない代わりに、「脈なし」のサインを出すのは上手だということ。
脈なしの人に次いつ会える?って言われても、仕事とか当たり障りない理由をつけて絶対かわすよね。好意がない人からの好意は苦になりうるから、見極めがとても肝心だよね。
以上を踏まえると、引き際は以下の通りということになります。
相手が女性の場合
返信が遅い、そっけない、会う約束をしない、またははぐらかす、質問をしたり会話を続けようとしないなどの”脈なしサイン”がある時は相手からの”諦めて”サインの可能性が極めて高いので、一度距離をあけて引くべし。
相手が男性の場合
積極的に会う約束を取り付けてくる、ディズニーや水族館などザ★デートに誘われる、気軽にボディタッチをしない、会話の中で頻繁に名前を呼んでくるなどの”脈ありサイン”が見られない場合は”興味ない”サインの可能性が高いので、一度距離をあけて引くべし。
まとめ:脈あり・脈なしのまとめ

脈ありサイン
-質問を返してくる/文字量が多い・丁寧/細かいことに反応してくれる/デートの日程を具体的に調整してくれる向こうからLINEが来る/頻繁に名前を呼んでくれる/日常の写真を送ってくれる/ディズニーに誘ってくれる/デート中に「次の予定」を決めようとする/早々にボディタッチをしない/あなたの写真を撮る/会話中に携帯を見ない/恋人の有無や好きなタイプを聞いてくる/LINEで会話がひと段落しても相手からまたLINEが来る
脈なしサイン
既読スルー・未読スルー/ 一言返信・スタンプ1個の返信/誘いに対して「またね」「いつかね」などの曖昧な返事/返信が極端に遅い/早く帰ろうとする/次の約束をはぐらかす・具体的にしない/一緒に写真に写りたがらない・相手の携帯であなたの写真を撮ろうとしない/携帯や時間を頻繁にチェックしている/会話を広げない/距離が縮まりそうになると距離をとる/解散後の連絡がそっけない
最後に、一番大事なことをひとつ。
ここまで脈あり・脈なしのサインをご紹介しましたが、相手の反応を伺ってばかりでも恋愛は進みません。時に失敗をして撃沈することもあるかもしれませんが、それでも自分の気持ちに正直になることは恋愛においてとても大切です。時にその真っすぐさが愛を掴み取ることもあるの事実です。笑
かといって相手の気持ちを無視して一歩的な想いをぶつける行為は、相手に不快な思いをさせてしまうので、自分の気持ちと相手の気持ちどちらも大切にして恋愛をしてください。
結局ね(笑)当たって砕けるのも悪くない!!運命の相手って実は1人じゃないかもよ!!!!
(笑)この記事は次の手のヒントくらいの気持ちで参考にしてね!
参考Podcast