「好きな人ができたけど、どうアプローチすればいいか分からない」
「なんとなく気になっているけど、一歩が踏み出せない」
恋愛には、知っているだけで使えるテクニックがたくさんあります。でも、ネットに溢れる情報は「本当に使えるの?」と疑いたくなるものも多い。
この記事では、婚活・恋愛ポッドキャスト「結婚したい乙女たちのアダルトーク」が「恋愛テクニック初級〜上級19選」を完全解説。リアルな体験談・二人の考察とともに、使えるテクと使えないテクを正直にまとめます。
【初級】今日から使える恋愛テクニック10選

テク① 「ごめん」を「ありがとう」に変える
恋愛テクニックの中で最もシンプルで効果が高いのがこれです。
❌NG例:「遅れてごめんね」「待たせてごめん」
⭕️OK例:「待っててくれてありがとう」「来てくれてありがとう」
謝罪は相手にネガティブな感情を思い出させますが、感謝はポジティブな印象を与えます。しかも、「待たせた」という事実は変わらないのに、受け取る側の気持ちがまったく違う。言い換えひとつで、相手に与える印象が変わります。
これだけで確かに違う。これは初級だけど、めちゃくちゃ大事!!
テク② 「好きな食べ物」じゃなく「嫌いな食べ物」を聞く
ご飯に誘う時や、お店を決める時のテクニック。
「何が好き?」と聞くより、「苦手な食べ物ある?」と聞く方が
– 相手への気遣いが伝わる
– 消去法でお店を絞りやすい
– 「気を使ってくれてるな」という印象を与えられる
小さな気遣いが「この人、気が利く」という印象につながります。
テク③ 2回目から呼び捨てにする
初対面では「〇〇さん」「〇〇ちゃん」と呼ぶのが普通ですが、2回目に会った時から突然呼び捨てにしてみる、というテクニック。
これは使うタイミングが難しいですが、うまくはまれば一気に距離が縮まります。ポイントは「自然に使うこと」。
2回目に会った時から、特に承認も取らずに呼び捨てにする。そこでちょっとドキッとさせる♪
テク④ メラビアンの法則を意識する
コミュニケーションにおいて、相手に与える影響の93%が「見た目・声のトーン・表情」であるというメラビアンの法則。話の内容は7%しか影響しないという研究結果です。
つまり、何を話すかより笑顔で明るく話すことの方が重要。特に初対面では、内容より印象が全てと言っても過言ではありません。
どんないい話をしても、どんないい声で話しても、見た目・表情・身振り手振りが一番インパクトがある!!
テク⑤ 会話の中に「好き」を自然に混ぜる
「好き」という言葉を、食べ物や景色など、別のものに対して使いまくるというテクニック。
– 「このパスタ、めちゃくちゃ好き!」
– 「この曲好きなんだよね」
– 「こういう雰囲気の場所、好きだわ」
この「好き」という言葉が何度も流れる中で、相手の潜在意識に「好き」というワードが刷り込まれていきます。
真似しやすいくて使いやすい、コスパの高いテクニックです。
他のものに対して言ってるのに、不思議と相手に降りかかってくる感じがあるのよね。
テク⑥ くだらないことを「二人だけの秘密」にする

「これ、二人だけの秘密ね」という言葉を使うテクニック。ポイントは重大な秘密ではなく、どうでもいいことを秘密にすること。
例えば「さっきトイレ行った時のあそこの席の人、〇〇だったから次行く時みてきて!」など。
「この人と自分の間だけの何か」ができると、特別感・仲間意識が自然に育ちます。
ガチな秘密より、くだらないことを秘密にする方がいい。そっちの方が二人の特別感が生まれる!
テク⑦ ボディタッチは「気づかれないタイミング」で
ボディタッチは重要なテクニックですが、大事なのはタイミングです。
特に使えるのが「ドリンクを注文するタイミング」。
さらにその流れで自然にボディタッチができると、わざとらしくならないので、おすすめです。
自分のグラスがまだフルなのに、相手のグラスが減っているのに気づいてさりげなく呼ぶ。するとその人は『え、自分のために呼んでくれてたの?』ってなるよ!
テク⑧ 目を合わせてすぐそらす→3回目でじっと見る
目線のテクニック。
1. 目が合う → すぐそらす
2. また目が合う → またすぐそらす
3. 3回目に合った時 → じっと見る
「ずっとじっと見られると何も感じないけど、目が合ったのにパッとそらされると、なぜかドキッとする」
この「ちょっとだけ見てすぐそらす」を繰り返すことで、相手が「意識してるのかな?」と思い始めます。
テク⑨ ふっかける(余裕のある絡み方)
「男性が一番モテるのは、容姿でもトークでもなく、いかにふっかけられるか」
軽いボケやツッコミ、ちょっとした挑発的な一言など、余裕を持って相手にふっかけられる人は自然と場の空気を作れます。
ただし、この「ふっかける」技術は場の読みが必要。慣れない間はリスクもあるので、まずは小さなことから試してみましょう。
テク⑩ 別れ際のラストインプレッション
人は「最後の印象」を一番よく覚えるという心理を利用したテクニック。
別れ際に「楽しかった」と言うだけで終わらず、「楽しかったね」と言うこと。
楽しかった、は自分の感想だけだけど、「楽しかったね」と言うと、相手もその楽しかった感情の中に引き込めて、感情の共有ができるの!
さらに上級バージョンとして・・・
電車で帰る時に、降りるギリギリで「ねえ、実は今日ずっと言おうと思ってたんだけど……」と話しかけて、ドアが閉まるギリギリで「あ、もうここだ!バイバイ!」と降りるテクニック。
相手は「何を言いたかったの?」と気になってしょうがなくなります。
【中級】少し応用が必要な恋愛テクニック5選

テク⑪ ハンドクリームを使ったボディタッチ
ハンドクリームを塗りながら「これいい香りなんだよね」と自然に手を差し出す。
普通にボディタッチするよりも自然で、相手も受け入れやすい状況が作れます。
テク⑫ 好きなタイプを聞かれたら「ターゲットに近い人」を言う
「好きなタイプは?」と聞かれた時に芸能人を言うのはNG。
代わりに、その場にいる気になる相手に近い特徴を言うのが正解。
「背が高くて、真面目な感じで、でも話してみると面白い人」など、その人の特徴をさりげなく盛り込みましょう。
気づかれるかもしれませんが、気づかれたとしても「私のこと意識してるの?」という雰囲気になります。どちらに転んでも損はないテクニックです。
テク⑬ 男は「つっこむ」と好きになる、女は「つっこまれる」と好きになる
男性は自分からツッコミを入れた相手への関心が高まりやすく、女性はツッコまれることで「この人、私のことをちゃんと見ている」という感覚になりやすい。
これを活用して、男性は相手への軽いツッコミを意識的に増やす、女性は男性がツッコミを入れてきたら素直に乗っかる、ということを意識しましょう。
テク⑭ その場にいる全員を褒める
特定の人だけを褒めるのではなく、その場にいる人全員に対して自然に褒め言葉を届けましょう。
特定の誰かへの好意をバレないようにしながら、自分の印象をアップできる一石二鳥の方法です。これは意図的にやっている人ほど、自然にできています。
その場にいる全員を平等に褒めると、『この人めっちゃいい人やん』と思われて、自分のモテポイントが上がるよ♪
テク⑮ 「引きすぎず、追いすぎず」の絶妙なバランス
好意を完全に隠すのでもなく、全力でアタックするのでもない。「私のことちょっと好きかな?」と思わせつつ、自分からは誘わないギリギリのライン。
これができる人は、相手が自然と「もしかして……」と気になり始めます。意識せずにできる人もいますが、「自分からは誘わない」という一点を守るだけでも効果があります。
【上級】使いこなせれば最強の恋愛テクニック4選

テク⑯「いい残す」テクニック
人は言い切れていないこと・中途半端に終わったことを気にしてしまうという心理(ツァイガルニク効果)を利用したテクニックです。
電車で帰る場面での使い方
1. 降りる直前に「ねえ、今日ずっと言おうと思ってたんだけど……」と話しかける
2. ドアが閉まるギリギリで「あ、もうここだ!じゃあバイバイ!」と降りる
3. 相手は「何が言いたかったの?」と気になってしょうがなくなる
その後に自分から連絡しないのがポイント。相手から来た時にはじめて教えてあげましょう。
テク⑰ 「ヤリモク」かどうかを判断する方法
こちらは少し毛色が違いますが、ヤリモクを撃退するテクニックです。
手順:
1. 2回目以降に「初めて会った時、どんな印象だった?」と聞く
2. 相手が答えて「そっちは?」と聞いてきたら、「ん〜ヤリモクかと思った!」と言う
3. 相手は「いや、そんなことない!」と反論してくる
4. 「じゃあ、本気ってこと?」という流れに持ち込む
非常に高度ですが、うまくいけば相手から動いてくれるようになります。
テク⑱ 「浮気されたことない」を使う
初対面や会って間もない相手に「私って、今まで浮気されたことないんだよね」と言ってみる。
すると男性は「えっ、絶対されてるよ」と言ってきます。この時、その人が「浮気する側の思考を持っているかどうか」が分かるというテクニック。
相手のことを見極めるための逆テクとして使えます。ただし、使い方と状況は選びましょう。
これ、言ってきた人は浮気する可能性が高い。自分の経験や周りの経験ありきの発言のはずだから要注意!
テク⑲ 「気になる人には自分から誘わない・逆転を狙う」
これが上級中の上級。
「自分からは誘わないでおいて、いつか逆転を狙う。向こうから来た時にはじめて動く」
この戦略は短期的には焦れったいですが、「なんか気になるけど、つかみどころがない」という印象を作り、相手が自然に追いかけてくる関係性を作れます。
ただし、完全に引きすぎると「興味がない」と思われるので、テク⑮の「引きすぎず追いすぎず」と組み合わせて使うのがポイントです。
まとめ:どのテクも根底にある「本質」とは

今回の19のテクニックを整理すると、全て共通する本質が見えてきます。
「相手に気持ちよくいてもらうこと」
– ごめんをありがとうに変えるのも → 相手の気持ちをポジティブにするため
– 好きを会話に混ぜるのも → 相手に心地よい感情を持ってもらうため
– 二人だけの秘密を作るのも → 特別感を感じてもらうため
– いい残すのも → 気になってもらうため
小手先のテクニック」として使うより、「相手のことを考えた行動」として使う方が、はるかに効果が高く、自然に使いこなせるようになります。
✅ 今日から使えるテクまとめ(初級)
– 「ごめん」→「ありがとう」に変える
– 嫌いな食べ物を聞く
– 名前を2回目から呼び捨てにする
– 笑顔・表情・身振りを意識する
– 「好き」を会話に自然に混ぜる
– くだらないことを二人の秘密にする
– 別れ際に「楽しかったね」と言う
⚠️ 上級テクは状況を選んで
恋愛テクニックは「知っている」だけで使えるものではありません。日々の会話の中で、少しずつ試してみることが大切。まずは一番簡単な「ありがとうと言う」から始めてみてください。
参考Podcast